【当世海外事情】Bridgestone Treasury Singapore Pte. Ltd.
Bridgestone Treasury Singapore Pte. Ltd.(BSTR)
ブリヂストン トレジャリー シンガポール
ピーティーイー リミテッド
BSTRは、(株)ブリヂストンのG財務戦略部門が所管する唯一の海外金融子会社です。Bridgestone Asia Pacific Pte. Ltd.のグループ会社向けを中心に、キャッシュや借入状況のモニタリング、金融機関とのリレーション構築、為替予約の代行、そしてグループローンの組成などの業務を担っています。グループ会社への出張や他SBUの資金部門と連携する機会も多く、ブリヂストンがグローバルに事業を展開していることを実感できます。
From Teammates
BSTR Managing Director 横井 智哉さん
「会社の血液」を最適化し、
成長を支えていきます
私はManaging Directorという責任者のポジションを担っています。会社を経営する立場として、財務に限らず人事労務、総務、法務などにも幅広く携わっています。10名の小さな所帯ですので、何でも屋としてチームメイトが快適に前向きに業務に取り組めるよう意識しています。

海外ならではのやりがいや、
大変なことはありますか?- 私自身は初めての海外赴任で、着任してまだ半年ほどのため、今は1日1日をなんとか乗り越える日々です。コミュニケーション1つ取っても、無意識で先入観を持っているかもしれないため、伝え方を考え、立ち止まる局面も多いです。海外での経験を通じて、自分の新たな「引き出し」が増えたらと思っています。

今後の目標を教えてください!
- キャッシュは会社にとって血液のようなもので、適切な拠点に必要十分な量が割り当てられていることが会社の成長に不可欠だと考えています。本社機能という中立的な立場から、アジア、そしてグローバルでのキャッシュの最適化を進め、各SBUの質を伴った成長を陰から支えていきたいと考えています。
国・地域のモビリティ事情
国の政策もあり、税込みでの自動車の価格が非常に高く、マイカーを持つのが難しいです(とある日本車のミニバンの価格が日本の10倍ほどという噂も)。代わりにタクシー配車アプリが浸透しており、どこでも5~10分ほど待てば車が来てくれます。地下鉄も便利なので、移動自体は困りません。小さな国なので、交通インフラは東京と同じくらい整備されている印象です。

チームの雰囲気・強み
送金などの資金業務を日々行っており、数値チェックに非常に気を遣うため、とにかく「静か」です。お昼時は談笑もあり和やかですが、日中は皆集中しています。また、チーム10名のうち現地スタッフは8名。お子さんがいるメンバーが多いこともあって定時を過ぎれば概ね皆帰宅しており、メリハリがしっかりしていると感じます。

国・地域の名産品・名物スポット
日本の物価と比べ、日用品は約2倍、家賃は約3倍と言われるほど、何をするにもお金が必要なシンガポールですが、唯一リーズナブルなのが「ホーカー」です。屋台とフードコートの間のような施設で、ジャンルも豊富で安いです。BSTRが入居するビルの向かいには「ラォパサ」と呼ばれる特に有名なホーカーがあり、ランチの強い味方です。

Country Information
- 国名|シンガポール共和国
- 言語|国語はマレー語。公用語として
英語、中国語、マレー語、タミール語。 - 人口|約604万人(2024年)

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