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約6,000人が体験! 親子で学ぶ、ファミリー交通安全パーク

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やっほ~、今回は4月4日(土)に千葉県千葉市のイオンモール幕張新都心で開催された交通安全啓発イベント「ファミリー交通安全パーク」の様子を紹介するよ!
4月8日の「タイヤの日」や春の全国交通安全運動週間(4月6日~15日)に先駆けて開催されたこのイベントは、クルマ、バイク、自転車、歩行者それぞれの視点で楽しく交通安全を学ぶことができるんだ!

大人気「タイヤごろごろ」で空気圧の大切さを体感!

クルマゾーンでは、タイヤの空気圧や残り溝の点検方法をご紹介。
なかでも、子どもたちの目を引いていたのが「タイヤごろごろ空気圧比較体験」!空気圧の状態が異なるタイヤを転がして進む距離の違いを比べることで、空気圧管理の大切さを学べるんだ!
体験後には、タイヤの点検ポイントをご説明。普段なかなか間近で見る機会の少ないタイヤの溝や空気圧について、子どもたちがのぞき込んだり、保護者の方がうなずきながら聞いたりする様子が印象的だったなぁ。

自転車の新ルールも、親子で分かりやすく

自転車ゾーンでは、千葉県警察と一緒に、改正道路交通法(2026年4月1日施行)を踏まえた自転車の交通ルールをご紹介。映像や展示を使った説明に加え、ステージでの解説、正しいヘルメットのかぶり方、自転車の空気入れ体験など、すぐに役立つ内容を親子で確認できる構成になっていたよ。
さらに、交通反則通告制度、いわゆる青切符制度への疑問や関心を書き込めるボードも設置されていて、法改正への関心の高さが伝わってくるね!
「知っているつもり」になりがちな自転車のルールを親子で改めて考えるきっかけとなったみたい!

白バイ、シミュレーター、子ども安全免許証も

バイクゾーンでは、タイヤの溝点検や摩耗タイヤ・偏摩耗タイヤ・新品タイヤの比較に加え、白バイ跨り体験コーナーを設置。白バイの前で足を止めるお子さんがたくさんいたよ!
また、歩行者ゾーンでは、歩行者シミュレーターや、日常の交通シーンに潜む危険を親子で学べるファミリー交通安全教室を実施。JAF千葉支部と連携した子ども安全免許証コーナーは大人気だったよ!

憧れの白バイにまたがってうれしそう!

会場全体を回りながら、クルマに乗る人、バイクに乗る人、自転車に乗る人、歩く人、それぞれの立場で安全を考えることのできるイベントは大盛況!
これからもブリヂストングループは、「タイヤは生命を乗せている」という大原則のもと、安心・安全なモビリティ社会の実現に向けて、タイヤや交通安全に関する啓発活動を推進していくよ!

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コメント(1)

タイヤたくさんさわりたいさん

タイヤごろごろ体験はとてもよいですね。空気圧と転がりの関係について科学に詳しくなくても五感で空気が大事、ということを体感できる効果的なイベントだと思います!
タイヤを転がす体験、イベントとして確かにたくさんあってもよいはずなのに、意外と聞いたことがないと思います…!普段車にくっついているとご家庭で車持っている人でもタイヤを触ろうとあまり思う機会が少ないですしね。特にお子様はタイヤの存在を認知することもすくないと思うので、こういったイベントで体感しておくと成人してからも、ちょっとはタイヤに注意を向けようという気持ちになりそうですね。
私(成人)でもいろんなタイヤ転がして観察してみたいです!

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