「TOKYO AUTO SALON 2026」 POTENZA RE-71RZついに登場!
1月9日(金)~1月11日(日)、千葉市の幕張メッセで開催された「TOKYO AUTO SALON 2026」。
ブリヂストンは、「10年後、20年後にも『走るわくわく』を提供し続ける」という想いのもと、新商品「POTENZA RE-71RZ」を中心に、「RE71」から始まる歴代「POTENZA」、現行ラインナップ、そして「POTENZA」が足元を支えたスーパーカーやモータースポーツ車両などを展示し、来場者の皆様に「走るわくわく」をお届けしました。
ブリヂストンは、「10年後、20年後にも『走るわくわく』を提供し続ける」という想いのもと、新商品「POTENZA RE-71RZ」を中心に、「RE71」から始まる歴代「POTENZA」、現行ラインナップ、そして「POTENZA」が足元を支えたスーパーカーやモータースポーツ車両などを展示し、来場者の皆様に「走るわくわく」をお届けしました。
「POTENZA RE-71RZ」誕生に続く進化の道
展示ブース中央に構えるのは大型のアーチ状のトンネル。疾走感ある装飾で「POTENZA」の進化の道を表現した空間には、1984年に発売された「71」シリーズの原点である「POTENZA RE71」から始まり、歴代の「71」の名を冠するタイヤ、進化を重ねた現行の「POTENZA」ラインナップがずらりと並びました。トンネルを進むと同時に、「POTENZA」の進化を感じることのできる空間となっています。
トンネルを抜けた先で、ひときわ存在感を放っていたのが「RE-71RZ」を装着した「Porsche 959」。「POTENZA」の歴史と進化を語る上で欠かせないこの一台は、1986年から292台限定で生産され、ブリヂストンにとって初めてポルシェからの技術承認を得た車両です。当時としては驚異的な300km/hを超える高速度域での安定性を追求した超高性能な車両に、「POTENZA RE71」が新車装着タイヤとして採用されたことは、「POTENZA」が世界に認められるきっかけとなる出来事でした。
そして、トンネルの周辺には「POTENZA」が足元を支える車両と体験什器を展示。タイヤを回すことでモニターに「RE-71RZ」の搭載技術が表示され、多くのお客様に「走るわくわく」を体感しながら、「RE-71RZ」の魅力に触れていただきました。
ストリート最強の「POTENZA」
初日に実施したプレスカンファレンスでは、(株)ブリヂストン 常務役員 製品開発管掌 草野 亜希夫さんのプレゼンで、「RE-71RZ」をお披露目。その後のトークセッションには、開発を担当したドライバーの佐々木 雅弘さんや立川 祐路さん、(株)ブリヂストン PS製品企画第1課の加藤 泰聖さん、ブリヂストンタイヤソリューションジャパン(株) 消費財商品企画部の伊藤 航さんが登壇。開発を進める上で目指したことや苦労したこと、新しいタイヤの進化した特徴について語り合いました。
佐々木さんは「一言でいうと、ストリート最強を目指したタイヤ。最大の魅力はグリップ力。コントロール性能やウェット性能、耐摩耗性、乗り心地など、あらゆる性能においてバランスを取りながら『RE-71RS』を超えることに苦労したが、車好きの皆様に満足いただけるタイヤになっている」と自信を持ってコメント。立川さんからは「どれだけ性能が良くなっても、その性能を引き出せなければ意味がない。『どんな人でも扱いやすいタイヤ』という部分もすごくこだわって開発に臨んだ。自分の意のままに車を走らせられる感覚、レベルアップした自分の走りを味わってほしい」とコメントがありました。
佐々木さんは「一言でいうと、ストリート最強を目指したタイヤ。最大の魅力はグリップ力。コントロール性能やウェット性能、耐摩耗性、乗り心地など、あらゆる性能においてバランスを取りながら『RE-71RS』を超えることに苦労したが、車好きの皆様に満足いただけるタイヤになっている」と自信を持ってコメント。立川さんからは「どれだけ性能が良くなっても、その性能を引き出せなければ意味がない。『どんな人でも扱いやすいタイヤ』という部分もすごくこだわって開発に臨んだ。自分の意のままに車を走らせられる感覚、レベルアップした自分の走りを味わってほしい」とコメントがありました。
モータースポーツの技術を市販タイヤへ
「POTENZA」の進化を語る上で欠かせないのがモータースポーツ活動。「From Circuit to Street」の考えのもと、レースで培われてきた技術が、これまでの市販「POTENZA」商品に搭載されています。ブースでは、2025年スーパーGTのGT300シリーズでチャンピオンを獲得したLEON PYRAMID AMGの車両が展示されました。存在感のある大きなエアロパーツ、チャンピオンの名にふさわしいAMG GT3の堂々たる姿に多くのお客様が目を奪われていました。また、K2R&D LEON RACINGを招いたトークショーでは、チャンピオン獲得の瞬間の裏話もあり、ステージは大いに盛り上がりを見せました。他にも現役GT500シリーズのドライバーやレジェンドドライバー、GR86/BRZ Cupのドライバーを招いたステージも実施。連日多くのお客様がブースに集まり、賑わいを見せていました。
今年のTOKYO AUTO SALONは、3日間でコロナ禍以降最多となる27万人が来場。ブリヂストンブースも終日大盛況の賑わいを見せました。
会場で大好評だった「POTENZA RE-71RZ」のタイヤ消しゴムを抽選で30名様にプレゼント!
ご希望の方はこちらからご応募ください。
募集期間:4月10日(金)まで
※発送はお一人様1個となります
※当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます
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