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丸紅×ブリヂストン さらなる共創実現へ

3月30日、丸紅株式会社の東京本社にて、当社の鉱山タイヤソリューションの取り組みによる社会価値・顧客価値の創造プロセスとその成果に関する講演会を開催し、取締役 代表執行役 EAST CEOの田村さんが登壇しました。今回の講演会は、丸紅株式会社の大本社長から「両社の更なる共創に役立つように」とご依頼を受けて実現したものです。
丸紅様とは、鉱山・建設車両用タイヤをはじめ、乗用車用、トラック・バス用、ライトトラック用タイヤの販売、フリート紹介に加え、サイクル事業での協業まで多岐にわたるパートナーシップを構築しています。特に、メキシコ・CIS・中国市場向けの鉱山・建設車両用タイヤ販売を中心に、鉱山の生産性・収益性およびサステナビリティ向上に向けたソリューション活動を協働・共創しています。

講演会には、丸紅様のライフスタイル部門、金属部門、エアロスペース・モビリティ部門から、各部門の専務執行役員・常務執行役員をはじめ、関連部署より約100名の従業員の方々にご参加いただき、ブリヂストンの価値創造の取り組みと目指す姿についてご説明を行いました。

登壇した田村さんからは、①鉱山・建設車両用タイヤの「断トツ商品」Bridgestone MASTERCOREとメンテナンス、デジタルを組み合わせ、お客様の困りごとを解決する「モノからコトへ」のソリューションを推進していること。②お客様の意思決定につながる組織の神経回路を可視化する「組織の読み解き」をすること。③異なるKPIを持つお客様の階層に合わせてマネジメント層・リーダー層・実務層それぞれで対話を重ねることで、お客様の真の困りごとを把握する「3階層アプローチ」についてご説明しました。

熱心に耳を傾ける大本社長(最後席左)

参加された丸紅従業員の皆様からは、「最高の品質で社会に貢献という使命に根差したブリヂストンの理念から価値提供への道筋、『断トツ商品』・ソリューションまで一気通貫で理解が深まった」「階層別にコミュニケーションして、真の課題を特定した上で価値提案をする考え方は、自分たちの業務にも取り入れたい」との声が多数寄せられました。そして、大本社長からは、「長期的パートナーシップを一層進化させ、オール丸紅で、ブリヂストンのソリューションと丸紅のネットワーク・事業基盤を組み合わせることで、お客様の生産性向上とサステナビリティ向上を同時に実現し、お客様に笑顔になっていただくプロジェクトを共に推進していきたい」と、今後のさらなる共創に向けたお言葉を頂きました。

G-MICA(グローバル鉱山・産業・建設・航空タイヤ・ソリューション事業)では、世界のインフラを支え、より安心・安全な移動の実現に向けて、「断トツ商品」、デジタルを活用したソリューションの提案を通じ、パートナーとともに社会価値および顧客価値を提供していきます。

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