• TOP
  • 記事
  • 【当世海外事情】Bridgestone Europe NV/SA 技術センター

【当世海外事情】Bridgestone Europe NV/SA 技術センター

グローバルで活躍するブリヂストンのチームメイトにフォーカス!
海外だからこそのやりがいや難しさ、その国ならではの最新情報などをお届けします!

Bridgestone Europe NV/SA
技術センター(TCE) ブリヂストン ヨーロッパ エヌヴィー エスエー

イタリアのローマにある技術センター(TCE)は、タイヤ開発、生産技術、品質保証活動の責任を担う拠点です。技術センター内には工場もあり、今年から新たに参戦するグローバルモータースポーツやヨーロッパ市場向けのタイヤ開発を行っています。

From Teammate

Material Development & Deployment, Lead
(材料設計)
髙野 宏輔さん

世界の技術センターの架け橋になる

タイヤが地面に接地するゴム部分は「トレッドゴム」と呼ばれ、私はその開発に携わっています。赴任のきっかけは、今年から新たに参戦するグローバルモータースポーツ用のタイヤをTCEの工場で製造することになったことでした。この工場ではレース用のトレッドゴムの製造経験がなかったため、日本で生産立ち上げの経験があった私が担当することになりました。現在は、このモータースポーツ用のタイヤだけでなく、乗用車用タイヤのトレッドゴムの開発にも携わっています。

海外ならではのやりがいや、
大変なことはありますか?

トレッドゴムの開発グループには多くの若手エンジニアが在籍しており、彼らに技術的なアドバイスやサポートを行っています。彼らと一緒に優れた配合を考案し、良い結果につながったときには、共に喜びを分かち合い、大きなやりがいを感じています。

今後の目標を教えてください!

レース用トレッドゴムに関する知識やノウハウをTCEにしっかりと根付かせていきたいと考えています。また、日本(小平)、アメリカ(アクロン)、イタリア(ローマ)の各技術センターでのトレッドゴム開発において、3拠点をつなぐ架け橋となることで、TCEの存在感や強みをアピールしていきたいと思います。

海外赴任でカルチャーショックを受けたエピソード

コーヒー文化が根付いています。コーヒータイムには熱い少量のエスプレッソを真夏でも飲んでいます。アイスコーヒーを飲む習慣はなく、カプチーノも朝以外はほとんど飲みません。

オフタイムの過ごし方

夏休みや冬休みの長期休暇には、家族でヨーロッパ諸国を周遊しています。イタリアだけでなく、さまざまな国の街並みや文化に触れることができ、妻・息子たちと一緒に楽しんでいます。また、週末は息子たちが所属しているサッカークラブの試合を応援しに行き、現地のイタリア人の方々と息子たちの応援で盛り上がっています。

国・地域の名産品・名物スポット

コロッセオとバチカン美術館は圧巻です。無料で入場できる日を狙って、家族と行きます。

イタリアにはおいしい料理がたくさんありますが、私たち家族はピザが大好きです。近所のピザ屋さんによく通っています。

Country Information

  • 国名|イタリア共和国
  • 言語|イタリア語
  • 首都|ローマ
  • 人口|5,897万人(出典:2024年 IMF)

アンケートへのご協力をお願いいたします。ご回答内容は今後の記事制作に活用させていただきます。


みんなからのコメント待ってるよ!
コメントする

※「コメントする」を押してもすぐにはコメントは反映されません。
管理者にて確認の上、反映されます。コメント掲載基準については こちら をご覧ください。
尚、投稿者につきましては、管理者でも特定できない仕様になっております。

コメント(4)

PP君さん

髙野さん特集でびっくりしました!
すばらしいTCE紹介ありがとうございます。
活き活きと業務にプライベートに充実されてる様子が伝わってきました!
お身体に気を付けて頑張ってください!

返信する

三郎ラモさん

充実した赴任生活を送って、ご成長されているのが伝わります。
今後仕事一緒する際は、日本で飲み会がある際は、よろしくお願いします!

返信する

二郎ラモさん

充実した赴任生活を送られているのが伝わってきました♪
イタリア人の言う「今向かってる」は本当に向かっているのか?、「5分後」は何分後なのか?などなど 新たな発見も多いかと思いますが、多様性も含めて楽しみながらぜひ世界と日本とをつなげる架け橋になってくださいね。

返信する

かっつーのさん

高野さん、仕事にプライベートのイタリアライフに大充実している様子が伝わってきます!
仕事でTCEに貢献するだけでなく、陽気なイタリア人から学ぶこともあるかと思います。
赴任生活をエンジョイ下さい!

返信する
ページトップへ戻る