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時速70kmで目の前を選手が駆け抜ける!

6月12日(金)~6月15日(月)、自転車競技トラック種目の日本一を決める大会「全日本自転車競技選手権―トラック」が静岡県の伊豆ベロドロームで開催され、HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR※1所属選手13名が出場しました。
この大会は、国内トップ選手が集結し、自転車競技トラック種目の日本一を決める国内最高峰の大会です。世界での活躍を目指す選手たちにとって、自分の実力を示す重要な大会にもなっています。

※1 HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR
ブリヂストンサイクル(株)と公益財団法人自転車競技連盟が共同で運営する自転車競技チーム。詳しくはこちらのリリースをご覧ください

70km/hを超える速度で選手たちが目の前を駆け抜けます

応援を背に選手が躍動!

大会3日目の14日には従業員応援団が結成され、ブリヂストンサイクル CS・ブランド推進部上席主幹でオリンピックに3度の出場経験がある飯島 誠さんの解説と共に応援しました。自転車競技のルールが分からなくても競技展開が理解しやすくなり、より一層応援に熱が入ります。
当日は中距離女子の次世代を担う水谷 彩奈選手が女子スクラッチで優勝し、初の個人種目タイトルを獲得するなど、HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR所属選手が活躍を見せました。
そして、応援席がひときわ盛り上がったのは男子オムニアム。オムニアムは、自転車トラック競技の中でも特に見応えがある種目で、「スクラッチ」「テンポレース」「エリミネーション」「ポイントレース」という4種目の総合成績によって順位を競い合います。スピードや持久力だけでなく、レース展開を読む頭脳も求められる、まさに総合力が試される種目です。
選手が疾走するたびに、応援席から大きな歓声が響き渡り、会場が一体感に包まれました。
応援を力に、攻めのレーススタイルを持ち味とする梅澤 幹太選手は、終盤に見事逆転し、総合3位となりました。
今回、応援団は特別にフィールド内で表彰式を見学する機会に恵まれ、全員で梅澤選手の健闘をたたえ、選手と応援団が一体となりました。
大会終了後には選手の皆さんが応援席を訪れ、従業員と交流しました。
選手からは「応援団の声援が何度も聞こえ、応援を力に変えて走り切ることができました!」「今年から新体制になりましたが、温かく迎えていただき、たくさんの応援と励ましの言葉をいただけてうれしいです!」と応援への感謝をいただきました。
また、応援団を企画・運営したブリヂストンサイクル 販売戦略本部上席主幹 販売戦略補佐の佐々木 勇介さんからは、「新しいチーム体制となってから初めての応援団企画でしたが、選手との交流やフィールド内での見学、オリンピアン飯島さんによる実況解説などを通して、初参加の方から常連の方まで幅広く楽しんでいただけたと感じています!」とコメントがありました。

今後もブリヂストンサイクルでは、従業員の皆さんが選手を身近に感じ、一体となって応援できる機会を企画していきます。ぜひ今後とも、HPCJC-BRIDGESTONE ANCHORの応援をよろしくお願いいたします!

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