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One Teamでつくりあげる「魅力的な商品」

2031年、ブリヂストン創立100周年までに、タイヤ・ゴム業界で世界No.1に返り咲く。
この目標に向けて、中期事業計画(2024-2026)の最終年度である2026年は、まずは質を伴った成長へと確実に移行することが重要です。
その成長に向けた3つの重要な課題の1つ、「魅力的な商品とモノづくり」について、魅力的な商品開発を担うCPO(Chief Product Officer)の今井 弘さんにお話を伺いました。

つくり手の情熱が魅力を生む

魅力的な商品をつくるためには、つくり手であり、売り手である私たち自身が、心から「良い」「誇れる」と思えることが大切です。
例えば、町の食堂で料理をしている方は皆さんプロですが、なかでも格段においしく感じる場所があるのは、そこにつくりの好きとこだわりがにじみ出ているからだと私は考えています。同様に、大谷 翔平選手があれだけ老若男女を問わず人気があるのも、野球を愛する気持ちが自然と伝わってくるからだと思っています。モノづくりも同じで、私たちが商品を生み出すとき、設計するとき、製造するとき、販売するとき、一人ひとりが納得して、心の底から魅力的だと思えるものをお届けすることができれば、その思いは必ずお客様に伝わります。バリューチェーンにいる全員が、この商品なら家族や親戚・友人に自信を持って薦められるという視点で商品をつくっていく。それこそが、魅力的な商品を生み出す最大の源泉です。

CPO(Chief Product Officer)の今井 弘さん

一人ひとりの想いをカタチに

ブリヂストンの強みは、「最高の品質で社会に貢献」という使命をみんなで共有し、チームでやりきる「One Teamの土壌」があることだと考えています。チームで仕事をしていくと、意見が食い違うこともあると思いますが、本来、意見は違っていて当然で、何事も正解は1つではありません。ときには意見が出にくい雰囲気もあると思います。その時はリーダーやチームメイトの皆さんが率先して「◯◯さんはどう思いますか?」など、発言していない人にも声を掛け、みんなが意見を言える雰囲気をつくっていきましょう。
同じゴールを目指す仲間として、互いに意見を出し合うことで、正解を当てる場ではなく、正解を一緒に見つける場にできれば楽しいと思いませんか?
そして、一人ひとりがもっと自信を持って、勇気を出して声を上げ、あなたの情熱、あなた自身が考える魅力的な商品をチームに共有してください。その情熱は、言葉にし共有することで初めて、商品に反映されます。一人ひとりの思い、ワクワクが集まれば、必ず魅力的な商品は生まれると信じています。

1人でできることは限られていますが、10人、30人、100人と波及的に仲間の輪を広げていくことで、大きな力となり、真の意味での「One Team」をつくりあげることができます。皆さん一人ひとりの声が、ブリヂストンの未来を切り拓きます。圧倒的に強い「One Team」で魅力的な商品をつくり上げていきましょう。

2月に発売された魅力的な商品

2026年2月に発売された魅力的な商品をご紹介いたします。
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今回新たに誕生したブランド「FINESSA」は、幅広いお客様がご使用になるバランス領域に位置付けられます。
「どのタイヤを選べばよいか分からない」「家族を乗せるので、履き替えまで安心感がしっかり続いてほしい」「静かで快適な車内を楽しみたい」といったお客様にお薦めのタイヤです。

★2月に発売された魅力的の商品「POTENZA RE-71RZ」と「FINESSA HB01」の性能をGlobal CEOの森田さんに体感していただきました!その様子はこちらの動画をご覧ください。
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コメント(2)

ジャッカル君さん

G-CEO が自社タイヤを楽しそうに試乗されている姿に、メーカーとしての大切な姿勢と愛社精神を強く感じました。トップ自ら製品を体感し発信することは、社内外にとって大きな価値があると思いました。

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工場勤務者さん

CEO自らステアリングを握って、タイヤについてコメントされるという新しい取り組みはすごく興味深く、新鮮に感じました!

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