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極限への挑戦が拓くバリューチェーン全体のサステナブル化 ~世界最高峰のソーラーカーレースBWSCで実証~

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ブリヂストンは、「2050 年 サステナブルなソリューションカンパニーとして社会価値・顧客価値を持続的に提供している会社へ」というビジョンを掲げ、カーボンニュートラル化、100%サステナブルマテリアル化を進めている。そうしたなか、原材料調達からリサイクルまで、「バリューチェーン全体のサステナブル化」を、モータースポーツからいち早く推進し、このビジョン実現に向けた会社全体の変革に挑戦している。

この挑戦を加速させる場の1つが、世界最高峰のソーラーカーレース「Bridgestone World Solar Challenge(以下、BWSC)」だ。ブリヂストンは共創パートナーと共に、このレースに再生カーボンブラックやもみ殻シリカなどの、再生資源※1・再生可能資源※2を活用したタイヤを供給することをはじめ、バリューチェーン全体で、サステナビリティの新たな可能性を示そうとしている。

※1 再生資源:回収(再生)された材料を再加工して製造され最終製品や部品に使用される材料(ISO 14021:2016 の定義に基づく)
※2 再生可能資源: 継続的に補充される生物由来のバイオマスからなる材料、補充速度が枯渇速度以上であることが条件(ISO 14021:2016 の定義に基づく)

挑戦を加速させる場 BWSC

太陽光を動力源として、オーストラリアの広大な大地、約3,000kmを走破する世界最高峰のソーラーカーレース。ブリヂストンは2013年以降、タイトルスポンサーとしてこの大会を支援するとともに、過酷なレースに挑む世界各国の出場チームにタイヤを供給している。

ブリヂストンはこの大会の成功をさまざまな面でサポートした

ブリヂストンは、2025年8月に行われた大会で、再生資源・再生可能資源比率を65%以上に高めた「ENLITEN」技術搭載タイヤを提供。耐摩耗・耐久性能の向上により、使用するタイヤ本数自体の削減も実現した他、低炭素な輸送、使用済タイヤのリサイクルまで、バリューチェーン全体でサステナブルな取り組みを展開した。
他のモータースポーツと同様に、BWSCも新技術・新素材を実際のレースで検証できる「走る実験室」だが、この大会でブリヂストンは、再生資源・再生可能資源比率の向上と、極限環境のレースに対応できる性能を両立できるタイヤづくりに挑戦。この実現の裏には、数多くの技術的な壁と試行錯誤があった。

Arrowでは、バリューチェーンにおける「原材料・調達」「開発」「使用」にフォーカスし、関係者に話を伺った。ページ下部のリンクからぜひご覧いただきたい。

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コメント(1)

EVASKY君さん

続けてチャレンジされているのが、とても良い活動だと感動しています。なつかしいです!

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