世界No.1に返り咲く

世界No.1に返り咲く

記事を読む
経理 2026/1/21 10:59

交代式を拝見してから、No.1とは何かと自分なりに色々考えてみましたが、結局は利益(付加価値)ではないかと思います。利益はお客様がブリヂストンのサービスに対して支払ってくださった対価から、ブリヂストンがかけたコストを差し引いた金額であり、私たちの働きの付加価値そのものです。利益が増えれば次への投資も強くできますし、社員、株主に対して還元する原資にもなります。
倫理的に外れたことをしない限り、高利益率のビジネスを追求する事が、私たちをNo.1たらしめるのではないかと思います。
前CEOの石橋さんは事業の整理を断行されました。これは会社全体にとって、難しく辛い決断だったかと思いますが、これも結局出せる利益(付加価値)の問題かと思います。「ブリヂストン」に残った私たちは、同じ事を起こさないようにする責任がありますが、結局のところそれも、高利益のビジネスを追求していくことに尽きるように思います。
具体的にはキーとなるのは以下2つかと思っています。
・既存のビジネスでどこまでお客様のニーズを掴んだ製品、サービスを提供し感動を生み、高収益に繋げる。
→販売現場でお客様のニーズを吸い上げ、高付加価値(お客様が高い対価を払ってよいと思える)となる製品サービスの実現を目指す
・新しくブリヂストンの技術や強みを生かした製品、サービスを収益性の高い分野で提供する。
→医療・半導体・新技術など、社会が高いお金を払ってでも欲しくなるような付加価値の高い分野にブリヂストンの技術を活かせるビジネスのタネを発掘しにいく

販売現場と技術陣がニーズを拾ってきたものを、小粒なプロジェクトとしていくつか立ち上げ、そのプロジェクトに興味のある各分野のメンバーをアサインして小さく進め、少しづつ大きくしていってはどうでしょうか。新体制のもと、One Teamとなって会社の利益を追求できたらいいな、と思います。

返信を書く

コメントに返信を書く

利用規約を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
投稿の受け付けから公開までお時間を頂く場合があります。
内容が不適切であると当社が判断した場合は投稿を削除する場合があります。

ページトップへ戻る