自慢の愛車が大集合!今年も小平で大人気イベントを開催!
やっほ~。梅雨でスッキリしない天気が続いているね~。
今回は従業員同士がクルマの魅力を語り合う人気イベント、「みんなでクルマを見てみよう」の模様を紹介するよ!
このイベントは、「小平カルチャーチェンジプロジェクト」で推進しているボトムアップ企画として2024年から東京・小平のBridgestone Innovation Park(BIP)で開催されているんだ。第3回となる今回は、5月12日に開催され、乗用車やバイクに加え、初めて自転車の展示もスタート。従業員の自慢の愛車38台が集結し、大盛況に終わったこのイベントの模様を今回の「乗用車編」と、「バイク・自転車編」(後編)の2本立てで紹介するね~。
今回は従業員同士がクルマの魅力を語り合う人気イベント、「みんなでクルマを見てみよう」の模様を紹介するよ!
このイベントは、「小平カルチャーチェンジプロジェクト」で推進しているボトムアップ企画として2024年から東京・小平のBridgestone Innovation Park(BIP)で開催されているんだ。第3回となる今回は、5月12日に開催され、乗用車やバイクに加え、初めて自転車の展示もスタート。従業員の自慢の愛車38台が集結し、大盛況に終わったこのイベントの模様を今回の「乗用車編」と、「バイク・自転車編」(後編)の2本立てで紹介するね~。
トヨタ:GR86 ZN8
最初に愛車を紹介してくれたのは入社2年目、(株)ブリヂストン 品質部門 製造品質システム課の柴崎さん。新入社員研修中に横浜地区で過ごしていた際、近くのディーラーショップで見かけたこのクルマに一目惚れ。今年の2月に納車したそうで、「乗り心地は抜群で、レース用のタイヤなどを積める程の容量もあるので、荷物もたくさん載せられる点もお気に入りです!」と愛車の魅力を語ってくれたよ~。
マツダ:ロードスターRF
次に愛車を紹介してくれたのは(株)ブリヂストン タイヤ耐久・基盤技術開発部 弾性接地体開発課の藤井さん。こちらの記事でも紹介しているとおり、「全日本ジムカーナ選手権」に参戦中の藤井さん。憧れの選手が同じ車種に乗っていたことをきっかけに、「自分も乗りたい!」と思ってこのクルマを購入したそう。昨年は見事に年間チャンピオンになり、今年は参戦クラスを変えて挑戦中。エンジニアとしてもモノづくりに携わりながら、モータースポーツにも挑戦し続ける藤井さん。ブリヂストンの皆で応援しよう!
BMW:Mロードスター
次はBMW社のロードスターだよ。こちらは(株)ブリヂストン タイヤ運動性能技術開発部 操安技術開発課の加藤さんの愛車で、2003年末に購入して以来、22年以上大切に乗っているとのこと。たまたま通りかかったディーラーショップで見かけたことが、購入のきっかけなんだって。現在のクルマは、アクセルペダルの操作を電気信号に変換し、エンジンの回転数や出力を調整するものが主流なんだけど、こちらのクルマは、ペダルの操作を金属製ワイヤーで直接エンジンへ伝える「ワイヤー引き」仕様。当時はこのエンジンにも魅力を感じて、購入に踏み切ったそうだよ!
スズキ:スイフトスポーツ
こちらはブリヂストンソフトウェア(株) 企画管理部 総務課の久米さんの愛車。スポーティなボディがカッコいいね。普段の街乗りや、ご友人とのツーリングを楽しんでいるそうだよ。小回りが利いて、運動性能が高いので、「とにかく乗っていて楽しい」とのこと。季節ごとに景色の良い場所を巡って、愛車と一緒に写真を撮ったりしているんだって。いろんな風景と愛車の写真を眺める度に、ドライブの思い出を振り返ることができるね!
ホンダ:today
次に登場してくれたのは(株)ブリヂストン ORタイヤ開発第2部 中小型ORタイヤ設計第1課の山下さん。3年連続の出展で、第1回のイベント開催時にArrowの記事にも出てくれたんだけど、この日はホンダのtodayをお披露目。普段から家族みんなでお互いのクルマをシェアしているそうだよ。
装着タイヤはリブレットウォール※が採用された「POTENZA RE-01」。このタイヤの技術開発を担当された方と実物を見ながら当時の話をしていたよ!こういったイベントを通じて、クルマやタイヤの話でつながりの輪を広げられるってとてもすてきだね!
※ 溝の壁に微細加工が施されており、水流の抵抗を軽減し、耐ハイドロプレーニング性能を向上させる役割を果たす
装着タイヤはリブレットウォール※が採用された「POTENZA RE-01」。このタイヤの技術開発を担当された方と実物を見ながら当時の話をしていたよ!こういったイベントを通じて、クルマやタイヤの話でつながりの輪を広げられるってとてもすてきだね!
※ 溝の壁に微細加工が施されており、水流の抵抗を軽減し、耐ハイドロプレーニング性能を向上させる役割を果たす
FIAT:500S
続いては、(株)ブリヂストン 品質部門 新事業・ソリューション品質システム課長の緒方さん。入社以降、ずっとFIATのクルマを愛用していて、こちらは3台目とのこと。2台目の調子が悪くなった際に、「次はマニュアル車に乗りたい!」とこちらに買い替えたそう。「程よい騒音と振動が好き」で、このクルマを大事にされていて、もし買い替えることがあっても、「次も必ずFIATを選びます!」と教えてくれたよ。ブリヂストン以外にも推しのブランドがあるのも良いよね!
NTB:SAKURAⅡ
乗用車編のトリを飾ってくれるのは、(株)ブリヂストン 商品新設管理部 総合計画管理課の山屋さん。愛車はキャンピングカーの「SAKURA Ⅱ」。2020年にこのクルマを購入し、趣味のサーフィン用品の運搬に便利な点もお気に入りとのこと。また、ご家族や愛犬と一緒に、宿泊先を気にすることなく、「思い立ったらすぐに出かけられる」点が最高なんだって!
みんな、自分の愛車に思い入れがあって、いろいろなエピソードを聞かせてもらえたよ~。後編の「バイク・自転車編」の記事もぜひ読んでみてね~☆
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