タイヤがタイヤへ生まれ変わる未来を共に目指す 岐阜県の高校生が使用済タイヤの精密熱分解パイロット実証プラントを見学
6月24日、岐阜県関市に建設中の使用済タイヤの精密熱分解パイロット実証プラント(以下、実証プラント)に、岐阜県立岐南工業高校の皆さん29名が見学に訪れました。今回の見学は、岐阜県の学生就職支援活動の一環として、ブリヂストンの取引先である青協建設株式会社様が主催し、実証プラント建設を担う東芝プラントシステム株式会社様と共に、将来を担う皆さんに最先端のモノづくり現場を体験いただく目的で実施されました。
当日は、(株)ブリヂストン リサイクル事業準備室の山下さんと、リサイクル事業開発推進部 リサイクル実証準備課の福住さんが説明役を担当し、使用済タイヤをタイヤ原材料へと戻すプロジェクトの概要を伝えました。その後、生徒の皆さんは建設中の実証プラントを見学し、建設工程に加え、資源循環の実現に向けた取り組みに熱心に耳を傾けていました。
当日は、(株)ブリヂストン リサイクル事業準備室の山下さんと、リサイクル事業開発推進部 リサイクル実証準備課の福住さんが説明役を担当し、使用済タイヤをタイヤ原材料へと戻すプロジェクトの概要を伝えました。その後、生徒の皆さんは建設中の実証プラントを見学し、建設工程に加え、資源循環の実現に向けた取り組みに熱心に耳を傾けていました。
見学後のアンケートでは、「使用済タイヤから新品タイヤをつくることができるなんてすごい!」「これからの時代に必要だと思う」といった声に加え、「この取り組みがもっと多くの人に広まることを願っています」「将来どんな商品ができるか楽しみです!」といった、未来のモノづくりへの期待とプロジェクトへの応援の言葉も多く寄せられました。
2027年の竣工を予定している実証プラント。竣工後は、年間約7,500トン(乗用車用タイヤ約100万本相当)※の使用済タイヤの処理を計画しており、将来の社会実装に向け、資源循環のさらなる推進と持続可能なモノづくりの実現への貢献が期待されています。
※ プラントの最大処理能力およびJATMA 「タイヤのLCCO2算定ガイドライン ver3.0.1」 中記載の使用済タイヤ重量:7.3kg/本 (PC一般タイヤ) より試算
また、関市では実証プラントに加え、ブリヂストングループのさまざまな事業が展開されており、地域に根差したモノづくりや雇用の創出に貢献しています。今回の見学も、サステナビリティやブリヂストンが目指す姿を、未来を支える皆さんに伝える貴重な機会になりました。ブリヂストンは今後も、関市をはじめとする地域自治体や企業との連携を通じ、地域社会への貢献、次世代を担う人財の育成、そして持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進していきます。
2027年の竣工を予定している実証プラント。竣工後は、年間約7,500トン(乗用車用タイヤ約100万本相当)※の使用済タイヤの処理を計画しており、将来の社会実装に向け、資源循環のさらなる推進と持続可能なモノづくりの実現への貢献が期待されています。
※ プラントの最大処理能力およびJATMA 「タイヤのLCCO2算定ガイドライン ver3.0.1」 中記載の使用済タイヤ重量:7.3kg/本 (PC一般タイヤ) より試算
また、関市では実証プラントに加え、ブリヂストングループのさまざまな事業が展開されており、地域に根差したモノづくりや雇用の創出に貢献しています。今回の見学も、サステナビリティやブリヂストンが目指す姿を、未来を支える皆さんに伝える貴重な機会になりました。ブリヂストンは今後も、関市をはじめとする地域自治体や企業との連携を通じ、地域社会への貢献、次世代を担う人財の育成、そして持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進していきます。
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